家に帰ってきた時は軽く京都旅行行ってきた くらいの気分になってた 友だちが教えてくれた『京都嫌い』っていう本 読んでて いろいろびっくりな京都の中の 私にとってはちょっと怖いんですけど〜みたいな 京都人とは...洛中とは...っていう感じのね で、、、 思い出した 去年の秋京都行った時に謎に思ってたこと↓
日帰りなのに鞍馬やら貴船の山なんて行っちゃってしかも夕方昔の仲間たちの集まる居酒屋に顔を出すって いう強行な旅だったわけだけど やっぱり時間が足りなくなって 三条通りでタクシーを拾った私は運転手さんに「七条(しちじょう)通りまでお願いします」って伝えたら なんだ近場か...みたいな残念な顔されて ん? って思ってたら四条(しじょう)通りで降ろされかけたわけ 「違います七条(しちじょう)です」って言ったんだけど なーんかイマイチ伝わってなくて 私ってそんなに滑舌悪いのか?とか もしかして七条は「しちじょう」じゃなくって「ななじょう」って読むん だったっけか??ってなってきて バカみたいに「ななーななー」って言ったら ああ ってやっとこさ七条に連れてってくれたんだけど 通りの看板のローマ字見たらやっぱりShichijoってなってるし 一体なんだったんだろーってずっと謎に思ってたわけ そしたらこの『京都嫌い』の本のあとがきにこう書いてあったの 京都では七は「ひち」である って!!この本の著者は40歳を超えるまで七を「しち」って読むことを知らなかったって言ってるし そんなことある?この著者京大卒だよ でも京都の人は「しちじょう(七条)」って言われると「し」の音に反射的に「しじょう(四条)」と 勘違いするんだって 確かに標準語地域で生まれ育った私にはわからないことなのかもしれないけども〜〜〜 ...それにしてもだよ 観光客の多い京都でタクシーの運転手してたら これまでいろんな人の「しちじょう」を 聞いてきたはずでしょ まあ何かそれも含め京都だなーを感じるけども... 次回からは七条行く時は「ひちじょう」ってちゃんと発音しなくちゃだよね 私にとっては七条には大事な方がお住まいなので〜 そう言えばその方はどう発音してたかしら?? 京都行きたくなってきちゃった〜〜〜
注文してた額が届いたので 染めあがったものを額に入れて 縫製作業も終えて
準備万端!!
糊が乾いたので地入れ(染料がにじまないようにふのりを 煮て溶かした液)をしまーす
そ、し、て、、、 昨日仕事入ったので〜〜〜 やらねばーな感じの...なんで納期迫る仕事が重なるのかね... まあうめ展会期中に来なかっただけでもありがたいと思うしか ないね って言いながら〜 若干現実逃避的な^^
さすがに疲れ果てておりまっす 昼ご飯作る気力なく〜 外食に連れてってもらった^^;; ああ桜観に行きたいなー
あっというまに最終日 でもって昼過ぎいきなりの雷雨〜〜〜なんてことでしょう 今回本当に天気にやられまくりだったな それでも大賑わいな最終日 はじめ珈琲さんも来てくれて最後はいつも素敵なしめくくり〜 メンバーも全員そろったし 最高なのは子どもの頃から来てくれてた子がこの春めでたく大学生に なりましたって来てくれた ゆっくりしてってくれて嬉しいことこの上ないよ〜いいねこゆの みーんながこの子のこと見てきたからみーんなが親の気分になってる 私はやや緊張してしまって あんまりしゃべれてなかったけれど... ああ本当に嬉しいなー うめあん日記→☆